東京学芸大学 小林研究室
  (宇宙物理学・素粒子物理学研究室)(2015年度〜)

 

2015年4月に東京学芸大学に異動したことに伴い,新たに研究室を立ち上げました。

大学院生も受け入れます。研究テーマは私の専門である

初期宇宙およびブラックホールに関する理論的研究,

重力の量子化に関する研究,または物理教育などです

その他のテーマについても相談に応じます。

当研究室に興味のある方はご連絡下さい。

2017年度 研究室夏合宿にて

2018年度 研究室夏合宿にて

2018年度

修士論文

・上田 周「測地線方程式の離散化とブラックホール時空への応用

・佐土原 和隆「Einstein-scalar 重力におけるレギュラーブラックホールと裸の特異点について」

・高木 かんな「Multifractional 理論で実現される離散的な時空での重力波の伝搬について」

・渡邊 慧 「水面波に対して負の屈折率を示すメタマテリアルの作製」


卒業論文

・齋藤 吉伸「宇宙項Λを導入した時空での星の重力崩壊過程における曲率特異点回避の解決モデル」

・太田 渓介「クーロンポテンシャルによるフラクタルな空間モデルの提案と対数周期振動の解析」

・高橋 幹弥「dRGT massive gravity における銀河中心の超大質量ブラックホールによる重力レンズ効果」

・前村 直哉「空間の離散化が及ぼす宇宙の熱的進化史への影響」



2017年度

修士論文

・中司 桂輔「Massive gravityとその斥力的効果について


卒業論文

・石川 智也 「(1+1)次元CDTとシャボン膜の幾何学的性質の関係」

・稲村 泰河 「BHT massive gravity におけるブラックホール時空での測地線解析」

・楠見 蛍  「Variable hyperbolic Metamaterial による符号変化問題のモデル化について」

・小池 貴博 「ガウス型質量分布を持つ(1+1)次元ブラックホール時空における物質の振る舞いについて」

・佐野 有里紗「非等方インフレーションにおける量子揺らぎ」



2016年度

卒業論文

・上田 周   「BHT massive gravity でのブラックホール時空における測地線について」

・佐土原 和隆 「一般化されたガウス関数型質量分布を持つブラックストリング解の構成」

・渡邊 慧        「2次元調和振動子系と光渦の対応および非可換重力へのその応用」