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奮闘記

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2007-02-04 Boys' Night

_ 30を過ぎても

今日はFさんの送別会だった。Fさんは日本の企業から派遣されてウォータールー大学に来ていて、この2月で任期を終えて日本に帰国するのである。Fさんと僕が同じ大学出身だとわかったときは、海外で心細かったこともあり、昔からの知り合いに会えたような、そんな気持ちになったことを覚えている。

Fさんは家族連れでこっちに来ているので、ウォータールー・キッチナー在住の他の日本人家族の方々同様、うちも夫婦で仲良くさせて頂いている。そのため送別会も子供達も交えた家族バージョン、奥さんだけのバージョンなどいろいろ企画されているのだが、今日の送別会は男だけの集まりだった。名付けて Boys' Night。こっちでは奥さん達が集まる会を Girls' Night とよく呼ぶので軽い気持ちで Boys' Night と呼んだのだが、奥さん連中からは鼻で笑われた、と企画したKさんが言っていた。まあ、集まった中で最年少の僕が32歳なのだから仕方ないか(しかし、奥さん達が Girl を名乗っても黙って暖かい目で見守るのが男というものである)。

さて、送別会(というか単なる飲み会なんだが)はケンブリッジにあるスポーツバーでやった。今日はスーパーボウルの日なので、スポーツバーで観戦しながら盛り上がろうというわけだ。カナダでもNFLはやっぱり人気があって店は混んでいた。プレーの時はテレビに集中、合間のCMの時に会話という感じ。それでもやたらCMが多いので、たくさん会話も出来てよかった。今日は結構風が強く、体感温度がマイナス22度だったので早めに解散ということになったのだが、スーパーボウルの会場であるマイアミとは対極的だった。カナダの冬はあと3ヶ月続く。日本に帰国するFさんがちょっと羨ましい今日この頃である。


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