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奮闘記

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2006-06-23 男達の集い

_ 副団長は徹夜すると常に体調を崩した

ペリメーターのポスドクの1人から、「これからの時期、たくさんの連中がお別れパーティーをするだろうから、あえて俺は『これからもここに残るぞパーティー』をするので俺のアパートに集まってくれ」という男気溢れるメールが。彼の男気に応えるべく妻と2人行ってみみたが、男気に打たれた連中が他にも次々と集まり、ざっと20人以上。リビングはそこそこの広さとはいえ、限度を考えずに集まるこの感じがたまらない。高校時代、応援団の連中と毎回「男達の集い」と称して俺のうちに集まり、花札連続200ゲームとかしたのが思い出された。最後の方で副団長の顔が土気色になっていたのもいい思い出だ。確か男達の集いは40数回を数えたはずだが、正確なところは覚えていない。

8時集合とのことだったので、カナダ式に慣れてきた俺達夫婦は9時に行ったのだが、俺達は2番手。最後に来た一団は集合時間に遅れること4時間、0時を回ってからだったが、クラブでサルサを踊っていたら遅くなってしまったと言っていた。それならば仕方あるまい。

日付が変わったくらいから、アパートの一室で行っているとは思えないほどの盛り上がりを見せ、とても楽しい時間を過ごすことが出来た。本当に楽しかった。ここは田舎町だが、こうやっていい友達がたくさん出来たおかげで退屈することがない。ありがたいことだ。にしても、マンションの隣部屋の住人、我慢強いな。京都時代、俺が夜中に友達と話してただけで文句を言ってきた隣部屋のやつに見せてやりたいくらいだ。


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