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奮闘記

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2006-05-05 ユーロが聞きたい

_ こっちのクラブに行ってみた

今日は研究所のポスドク連中と連れ立ってこっちのクラブに行ってみました。僕はユーロビートが大好きで、日本に居た頃はよく遊びに行っていました。京都時代は毎週行っていて、途中から踊りに行くというよりいつものメンバーとダラダラしに行くという感じになっていましたが。当時、バイトで予備校講師をしていたのですが、翌日の授業の予習が間に合わなくてクラブで勉強してたなんてこともあったなあ。大音量の中に浸ってるほうが不思議と集中できたりして、良かったんですよ。疲れてるときは寝たりしてましたしね。さすがにヴェルファーレとかはそういう雰囲気じゃなかったので、仕方なく?踊りまくってましたが。

こっちのクラブは入り口の年齢チェックが厳しく、僕ら日本人なんかは特に若く見られるのでIDを見せるように言われました。僕はこっちの運転免許を持っているんですが、今持っているのは仮の紙切れで、写真の入ったカードタイプのものはまだ届いていないので、IDになるものがなく(パスポートは家に置いてきてしまったので)、仕方なく日本の運転免許を見せてみました。セキュリティのごっついおっさんに「これは日本の免許だ」と言ったら、"Oh, cool"なんて言ってました。日本の免許には英語表記は無いので、結局そのおっさんには読めなかったわけなんですが、紙切れの免許証と合わせて「ほら、誕生日が一緒やろ。これは確かに俺の免許やろ」って強く主張したら、まあいいやって感じで入れてくれました。日本の免許の生年が西暦で書いてあったら話はもっと早かったんでしょうね。

入場料は3カナダドル(300円程度)。安い・・・。渋谷のクラブでもこんなに安いのはなかなかないのでは。作りは日本の安っぽいクラブと全く一緒でした。選曲はただノリのいい曲、っていうだけで、特定のジャンルは無い感じ。日本だと、オールジャンルの日って言っても時間ごとにまとまって各ジャンルの曲が掛かりますけど、少なくともこのクラブは全部ごちゃまぜでした。これならDJは楽でいいなあ。曲も当然、1番変えなんかしないし、フルコーラス掛けてから次のをセット、ってな調子で、これならそこら辺を歩いてるおっさんでもDJ出来ます。「俺にやらせろ」と言いたくなりました。ま、300円ならこんなもんか。

ただ、客がたくさん入ってて盛り上がってたのは良かったです。やっぱりどんなハコでも人がたくさんいるかどうかが全て。飲んでる客ばっかりだったとしても、たくさん入ればそれなりに見えるもんです。聞いてみたところ、この町にも他にもいくつかハコはあって、テクノとかが掛かるところはあるらしいのでまた行ってみるつもりです。でも、ユーロビートは無いだろうなあ。


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