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奮闘記

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2006-04-04 Subwayと俺

_ ウォータールー大学へ

この日はウォータールー大学の物理学科へ手続きに行きました。僕の受入教官であるマイヤーズ教授はウォータールー大学とペリメーター研究所の教授を兼任しているため、僕は大学の図書館なども使わせてもらえるように便宜を図ってもらっています。

ウォータールー大学とペリメーター研究所は歩いて15分くらいの距離です。今は使っていない線路がずっと続いていて、それに沿って歩いていきます。ペリメーターがくれた地図には徒歩5分と書いてありましたが、無理です。股下2メートルでもないと無理です。しかもこの日はマイナス5度くらいまで下がり、吹雪になっていたのでなおさらでした。僕の実家は長野県長野市ですが、思い出しましたねえ。長野の寒さ。高校時代に応援団をやっていたときは、吹雪の中を裸足で練習していました。懐かしい。

事務の人に健康保険の話をしたら、予約を入れたので明日学生センターに登録に行くように、と言われました。予約を取らなきゃいかんのか。日本と違って大層なことだ。

_ 大したことじゃないんだろうなあ・・・

腹が減ったので大学から研究所に戻る途中に近くのsubwayに入ってみました。しかし、注文が・・・。どうもソースの種類を聞いているようなんですが、いろんなボトルがあって名前が書かれていないので全くわからず。「これはトマトソースか?」って聞いたら「いや」って言うだけで、何なのかも全く説明してくれず。後ろで並んでる女2人組はクスクス笑ってるし。くそうっ!ファーストフード系は日本でも初めて入った店だとセットメニューとかの内容がわかららなくて困ることがあるくらいなのに、ましてカナダ。ってか、subwayごときで何でクスクス笑われにゃいかんのだ。うーん、ぶち切れたい・・・。


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